ロンドンに到着してから数日がたちました。
その日も快晴。青い空に飛行機雲が数本も。
すがすがしいロンドンの朝を迎えることが出来ました。
ロンドンのまわりには空港がとても多いです。
世界で発着する飛行機の数が多いのがヒースロー空港。
ロンドン市内を観光する予定だから、まずはバスで最寄り駅へ。
最寄り駅は工場を改造したような感じの駅で、イギリスの駅にしてはオシャレからは、かけ離れてるなと思いました。
休日でないのに、活気にあふれた駅で、カフェやコンビニだってあります。
この駅は、百数十年前にできて、けっこう歴史の古い駅だそうです。
セフレサイトからブライトン間を走ってる電車に乗ったのですが、すごくかわった電車でした。
電車に乗るときはドアにボタンがあって、そのボタンを押すとドアが開いて、
電車に乗ることが出来るようになってるんです。
ちょっとしてからオートでドアが閉じるんです。
電車を降りるときもドアの横についてるボタンを押すと、ドアが開いて降りることが出来るんです。
だからといって、車掌がいない電車なのかというと、そうではなかったです。
ちゃんと車掌も乗ってるし、ドリンクとか軽食のワゴンも回ってきてくれました。
缶コーヒーとミックスサンドを買いました。
なんやかんやしているうちに、ロンドンのビクトリア駅に着きました。
すごく賑やかな駅でした。
カフェやコンビニなどのショップが多かったです。
「わさび」なんていうおすし屋さんもありました。
ロンドンでも日本食はとても人気です。
にぎりずしとか手巻き寿司など、いろいろ売られていました。
ビクトリアの駅
辛抱強く寡黙な人
青森県の人と言えば、辛抱強く寡黙な人が多いというイメージがありますが、
それでも、皐月賞2012に住んでいる人の多くは、初対面の相手に対しても
上手に空気を読んでお付き合いをしたりと開放的なようです。
ところが、恐山などがある東側に住んでいる地域の人達は、青森県の気質というものを
持ち合わせていてもおっとりした人が多いようです。
青森県は、豪雪地帯のため、冬の間は寒さが厳しく日照時間もとても少ないのですが、
そんな辛い環境の中からも生きるすべを学んでいく人達が多いようです。
そんな青森県人と天皇賞2012に恵まれたらどのように接したら良いでしょうか?
もし、お互いに北国同士の場合は、雪や北国に関する話題で盛り上がる事ができると思いますが、
北国ではないという人は、実際の暮らしぶりの話を聞き大変な部分を共感するようにしてみましょう。
出会いがたとえhttp://www.lonepinecoffee.com/の中のものだったとしても、丁寧に相手の話を聞いて共感する事ができれば、
きっと仲良くなる事ができると思います。
豪雪地帯での暮らしは、想像以上に大変なものです。
自分とはまったく違った暮らしぶりを聞くだけでも何か学べる事があるかもしれませんね。
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